螺旋金具

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落下防止効果に加え、パネル着脱作業をラクに…。

従来、アイボルトなど落下防止で結束されたパネルは、取替時に上から順番に外すしかありませんでした。
パネル脱着用螺旋金具「RAPAS」は、1枚毎に着脱することを可能にした新しいタイプのパネル落下防止金具です。

「RAPAS」は、螺旋金具の渦巻き方法にワイヤーを回すだけで外れるのでパネルを単独で交換することが可能です。

製品仕様

パネル脱着用螺旋金具「RAPAS」は、6.3φ未満の ワイヤー用に開発されました。
右巻き用・左巻き用を使用することで、外力によってパネルがどちら向きに回転してもワイヤーが勝手に外れないため安全です。
また、3回転渦巻き採用で、故意に回転を加えない限りワイヤーが外れることはありません。

素材

パネル脱着用螺旋金具「RAPAS」は、ステンレス棒鋼から製造された製品です。カラビナ等の開閉式金具と異なり、経年劣化による性能低下の心配はありません。

「RAPAS」は、パネルの側面・背面の必要な箇所に取付可能。
側面フレームに緩み止めナットで固定する場合、落下防止ワイヤーを露出することなく設置できるので、景観対策にも貢献します。化粧性と利便性を併せ持った、新しい落下防止金具です。

衝撃試験

300kgの鉄球で衝撃を加え、柱からパネルが外れても螺旋金具「RAPAS」がパネルから外れたり、ワイヤーからの逸脱はなく部品等の落下もありません。

試験目的

付属施設物設計施工要領 遮音壁編に準拠し耐衝撃試験を行い安全性の確認を行う。

試験方法

垂直に立ててセットした試験体に3.0kNの鉄球を落下高さ95cm(※)から振り子状に落下して、最下点で試験体に衝突させ、試験体部材の飛散防止率が100%であれば合格である。
※遮音パネル本体が分散しないで、支柱から逸脱することが必要であることから、95㎝で外れない場合は鉄球の落下高さを変更して検証する。

判定基準

ワイヤーから逸脱せず、部品等の飛散が認められない事

衝撃試験1

前面取付型吸音板(部分取替対応型)95×500×1480 落下高さ 95cm………判定 : 合格

衝撃試験2

前面取付型吸音板(部分取替対応型) 95×500×1980 落下高さ 95cm………判定 : 合格

衝撃試験3

外装一体型吸音板(部分取替対応型) 180.6×500×1480 落下高さ110cm…判定 : 合格

衝撃試験4

外装一体型吸音板(部分取替対応型) 180.6×500×1980 落下高さ110cm…判定 : 合格

落下試験

落下防止ワイヤーの余長4.0mの高さから落下させても、パネル部品の脱落や落下防止ワイヤーからの逸脱はなく、金具は変形しても欠損はありません。

試験目的

パネル落下防止ワイヤーの余長4.0mが機能した際に、パネルがワイヤーから逸脱しない事を確認する。

判定基準

ワイヤーから逸脱せず、部品等の落下が認められない事

試験結果

ワイヤーからの逸脱は無し、部品落下等無し

落下試験1

外装一体型吸音板(部分取替対応型)1.5m用………判定 : 合格

落下試験2

外装一体型吸音板(部分取替対応型)2.0m用………判定 : 合格

落下試験3

前面取付型吸音板(部分取替対応型)2.0m用………判定 : 合格

落下試験4

前面取付型吸音板(部分取替対応型)1.5m用………判定 : 合格

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